宮崎県庁前の花咲かニャンコ
宮崎市の町をぶらついていると目立つのが街路樹。大通りに面した道は、なんだか歩道がやけに広い。そして大木の街路樹が並ぶ。
その多くがクスノキなのだが、私は最近クスノキを見ると、「これから樟脳取れないかな…」と思ってしまう。。。
街路樹の木材は隠れた資源だよ。材も採れるし、そこから樟脳のような有効な化学物質も採取できる。
ところが、ある通りで驚かされた。
宮崎県庁沿いの街路樹。何か、違和感が…と思って見上げてみると。
花が咲いているではないか。いや、クスノキの花ではなく、着生植物の花が。
もともとクスノキに着生植物が多いことは気づいていたのだが、それが何かとはあまり深く考えていなかった。しかし、花、それに大輪の花がわんさか咲くとは。
かなり大きく鈴なりで、匂いも発している。色もとりどり。これはなんだろうか。蘭の一種とは思うのだが。園芸品種のデンドロビウムのようでもある。人為的にくっつけたにしては場所が結構高い位置なのだが、自然に着生するのだろうか。どちらにしても、こんなに大きな花を咲かせたとしたら価値があるなあ。
なぜかこの一角だけが花盛り。花咲かニャンコがいるんだろうか。。。町中花をピポパポパ。。。
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