林野庁マンガ「女神コウリン」
突然だが、ブログのデザインを変えた。と言っても、これまでの図案テンプレートが、来月には使用できなくなるかもしれない、という案内が来たから。うちのが該当するかどうかもはっきりしないが、ここ数年変えていない気がしたので、新しくすることにした。もっとも、従来のテンプレートの流用だから、あまり変わらない。そのうち思いっきり斬新にしようかと思うが……。
さて、林業界の広報にもイラストやマンガが多用され出した。とくに林業マンガがよく登場する。これは、たまたま林野庁の女性職員の中にマンガを描く人がいたからだ。その一つが広報誌RINYAで発表された「お山ん画(おやまん が)」だ。その紹介もした。
これを描いているのは平田美紗子さんだそうだが、今年4月に北海道森林管理局に異動したそう。こちらの企画課事業企画係長なのだが、本庁の林野図書資料館にも籍を残すとか。これはマンガを書き続けるだめだろう(^^;)。
で、今回連載を始めたのが「林業のススメ」。
テーマは高性能林業機械(通称コウリン)に焦点を当てている。そして主人公?が「女神みどり」という女性。つまり「女神コウリン」。降臨でも光臨でもない。その機能を解説しながら、林業の現場を紹介する。。
ほかにも何種類か、林業マンガを書いているようだ。詳しくは、林野庁ホームページのイベント情報欄。
最近は、さまざまなニッチな職業をマンガに取り上げるのが流行っているのだから、林業を舞台にしたマンガが登場してもよいはずなのに、イマイチありませんね。書き手が林業を知らないのか、取材も難しいからか。
ちなみに私も林業マンガの原作を提案したことがある。調べたら10年も前だった。
せっかくだから、誰か『絶望の林業』をマンガ化してくれないかなあ。いかに林業界が理不尽で不条理で危険で、暗黒面に満ちているかを描く。タッチは絶望感の溢れる諸星大二郎みたいなのがいいわ。
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