『絶望の林業』を超えて……
「次世代森林産業展2019」から帰った。
でも2日間会場に張りついたのにほかのブースも展示もほとんど見ていないし、数あるセミナーもほぼ聞いていない。
その間『絶望の林業』の販売をみっちりやりました。セミナーと会場のブースで120冊完売です。よくやりました。これは記録的でしょう。自分を褒めてあげたい(^o^)。いえいえ、販売に協力してくださった皆さまのおかけです。
具体的に手伝っていただいたのは、アクセスインターナショナルという会社の方々。ここでは「フォレストジャーナル」の創刊をめざしていて、拙著の販売とともに創刊準備号の配布を行っていた。こちらにとっても、無料のフォレストジャーナルを配りつつ、拙著に話を誘導するという戦法なのであった(⌒ー⌒)。
ところで、このフォレストジャーナル創刊準備号。
このような表紙なのだが、ページを繰って最終項を開くと、こんな記事がある。
希望の林業\(^o^)/。私の連載が始まります。絶望を超えて希望は見つかるのか?
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