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2019/08/25

Y!ニュース「アマゾンは「地球の肺」ではない……」を書いた裏事情

Yahoo!ニュースに「アマゾンは「地球の肺」ではない。森林火災にどう向き合うか」を書きました。

実は、このアマゾン火災のニュースは幾度もネットで目にしていたが、忙しいさなかだったので無視していた。そして飛騨高山の「聖地巡礼」に出かけていた。するとメールが来たのである。Yahoo!ニュースの編集部から。

この記事について、何か書きませんか? コメントを付けませんか?

うううむ。聖地か、アマゾンか。。。。

ま、現地で何か考えたわけではないが、忙しいので(^^;)、そうだなあ、帰ったらコメントぐらい付けようかなあ……と思っていた。

昨夜は帰りついたものの疲れていたので無視。そして今朝、さあて、どうするか。

コメントを付けるのは、意外と面倒だ。元記事に準拠しないで勝手な自分の思いを書くのは本来の意味のコメントにならない。

ええい、と自分の記事として書くことにした。

早かったよ。おそらく15分~20分くらいで仕上げたのではないか。いつもは原稿をイジイジといじって時間をかける私が、たまには早書きするのだ。昔の新聞記事を書いていた時の感覚に近い。まあ、えてしてこうした早書きの方がよくできていたりするのだが。内容的には、昔から唱えていた「森林は地球の肺ではない」論を基調にすればよいが、結論はどうするか? やはり「手を付けるな」だな。。。

さあて、飛騨で見てきたこともイジイジしつつ書こうかな。

 

 

 

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コメント

たびたびコメント失礼します。
アマゾンの記事拝見させていただき、大変身につまされると言いますか、響くものがありました。
まさに勤め先のパンフレットが、co2を吸いo2を吐き出すイメージ図を全面に押し出して国産材利用を訴えかける内容だからです。。私も企画に携わりましたが。。
木を見て森を見ず、とはこのことだったなぁと反省しております。
ですが木材単体として見て、炭素固定の役割は間違いないと考えて大丈夫でしょうか?国産材利用に少しでも希望を持ちたいものですから…。
野暮な質問で申し訳ございません。

もちろん木材単体、樹木単体で見れば、それが炭素の固定・蓄積になっているのは言うまでもありません。
ここで国産材は、とありますが、外材でも一緒です。ただ外材は輸送距離が長く、そのエネルギーはおそらく化石燃料を使っているでしょうから、CO2の排出を増やすことにつながるでしょうね。国産材は輸送距離が短いからCO2をあまり排出していないことになるから使おう、という運動にもなっています。

この木材の輸送距離(手段)とCO2の関係を示す指標として「ウッドマイルズ」というものが提唱されています。検索してみてください。運動としては結構長く続いています。

ありがとうございます。
ウッドマイルズの観点から国産材利用に希望が見いだせそうですね!早速調べてみます。
p.s.
会社パンフを読み返したところ、一応、成長中の森のところにco2入o2出の表記だったので、苦しいですが良しとしたいと思います、、汗

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