ネット書店順位とリアル書店平積み
Amazonの『絶望の林業』価格が、一時期、3480円になっていた。
これは在庫が切れて、中古本価格が表示されたということだが、中古がすぐに出回るのも気分悪いが、価格を吊り上げるのもなあ。
ま、今は増刷りされて在庫ができたので新刊本の2376円が表示されている(^^;)。なんかヘンな気分。
せっかくだからネット書店の順位を調べると……。
Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,696位 (本の売れ筋ランキングを見る)
176位 ─ ノンフィクション (本)
楽天ブックスランキング情報
週間ランキング(2019年09月02日 - 2019年09月08日)
第1695位(↑) > ビジネス・経済・就職:第156位(↑) > 産業:第24位(↑) > 林業・水産業:第1位(↑)
日別ランキング(2019年09月11日)
第464位(↑) > ビジネス・経済・就職:第38位(↑) > 産業:第6位(↑) > 林業・水産業:第1位(→)
楽天は、ちと古い(更新されていない)が、Amazonはここしばらく2000番台だったのが1000番台に返り咲いている。これも重版効果だろう。楽天の週間順位とほとんど同じなのは笑えるが。
ちょうど次の写真が送られてきた。
大坂のジュンク堂書店難波店という。私、まだ書店で平積み(表紙が見えるように積む置き方)されているのを見たことがない。それだけの冊数がなかったからだろう。実は、前日に紀伊國屋書店梅田店に行ったら、1冊もなかった。
ようやく配本が進んだらしい。ありがたやありがたや。
« 「スタジアムに森」はアート? | トップページ | 千葉の天然ガス »
「書評・番組評・反響」カテゴリの記事
- クローズアップ現代で示す「低材価カルテル」(2026.08.26)
- 『造林の歴史』のトピックス(2026.07.22)
- NHK「ザ・バックヤード」に森林総研(2026.07.19)
- 『羅生門』の柱(2026.07.05)
- 『台湾山岳大横断』で思い起こす龍次郎の探検(2026.06.28)































コメント