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森と林業と田舎の本

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2020/01/22

狙い目は木製植木鉢!

ショッピングモールを歩くとき、いろいろ店を覗き見するのだが、つい私の目が向くのは木製品。

以前は店舗の内装やショーケースなどだったが、最近は販売している木製品そのものも気になるようになった。

で、今回覗いたのは、グリーンインテリアのお店。観葉植物とか、多肉植物などがオシャレに並んでいたが、その中で興味を引いたのは植木鉢だ。

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こ、これは! イカスじゃないか(古)。小径木丸太をこのように使うか。大木(ヤシの幹ぽい)にこんな彫刻するか。そして凸凹の木をこんな風に磨き上げるか。

自慢じゃないが、私は木工で今後の売れ筋として園芸用品に目をつけていた。ホームセンターなどでも、なんのことはない、ちょっとした庭に設えるカワイイ木の品をよく見かけていたからだ。そして価格も高い。庭園や公園などで植物が主役の舞台には、やはり木製品が似合うのだ。こんなところに金属や合成樹脂では安物っぽくなる。

しかし、ずばり植木鉢というのは穴だった。どうしても植木鉢は陶器をイメージしていた。そこに、こんな具合にデザインされたのを見たら、ほれてしまいそうだ。何を植えるかではなく、この植木鉢に似合う植物を探してしまいそう。。。。値段も、作家の彫刻作品ではないのだから、べらぼうな価格ではない(けど、高い)。技術は、さほど難しくないだろう。

趣味の園芸では、金に糸目をつけない客がいるぞ。

こういうデザイン感覚のある木工家がもっと出てきてほしい。

 

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