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森と林業と田舎の本

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2020/01/13

静岡新聞に『絶望の林業』

年を越して一息着いたかな……と思っていた『絶望の林業』。

なんと、発行から5か月以上経って静岡新聞に書評が出た。

20200112_

静岡の友人に送っていただいた。助かるなあ。こういう地方紙の場合、社が送ってくれるか知らせてくれないとわからないからなあ。もしかして、私も版元も知らないまま紹介してくださった新聞や雑誌はあるんじゃないか。
しかも記事は、共同通信の配信とかではなく、書き下ろし? ともあれ有り難い。

実際、昨日はAmazonの順位が急に上がって、一時期はノンフィクション300位台までもどしていた。(また落ちたけど……。)

ちなみにブログのコメント欄に「12日の日本農業新聞の書評欄の右上角」にも紹介されていると知らせてくださった方がいる。北海学園大の濱田武士さんが書いているとか。
こちらは、まだ読めてないのだが、誰か農業新聞取っていないかな。。。版元に届けてくだされたら嬉しいのだが。
 

ともあれ発行後、これほと間を空けて取り上げてくれたことに感謝。そして改めて「世間には、林業に興味を持つ人が結構いるんだな」と再認識している。これって、ものすごく有利なことなんだが……そのことに当事者は気づいていないのではないかな。

ちなみに、読者からもメールが来る。本日来たのは、間違っている部分を指摘してくださっている(^^;)。
ちゃんと確認して、誤りと判断したら、訂正したい。訂正するためには、また版を重ねねばならない。めざせ、6版!

 

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