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森と林業と田舎の本

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2020/01/24

じりじりと(笑)農水省三省堂書店

霞が関の農水省地下にある書店(三省堂)の売上順位が公表されているんだが、11月分が出た。

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おお、『絶望の林業』が2位だ。8月頭に発行して4か月かけてじりじり上がってきた(感涙)。
8月は9位で、9月は6位。10月は3位。この順番なら12月は…… (⌒ー⌒)。。。。

しかし、遅いよ(笑)。世間の売れ行きが落ち着いてきた今頃になって売れているとは。
1位は、元農水事務次官の本だからだろうけど、「誰も農業を知らない」はずっと粘り腰でランクインを続けている。まあ、農水省だけに基本的に農業の本が売れるのであって、林業の本は職員数からして不利だな。

私自身は、この本を出版した後はじりじりと林業界から遠ざかる心づもりだったんだが、今のところ足を突っ込んだままになっている。不思議なもので林業関係の原稿依頼が増えた。もっとも講演依頼は激減?しているから、それはそれでバランスが取れているのかもしれない。

仕事は量ではない、質だ。生産量を増やしても純益が増えなきゃ成長したとは言えないのだ……と、自分が(林業界に向けて)書いたことを自分自身に言い聞かせよう。

 

 

 

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