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森と林業と田舎の本

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2020/01/15

本屋でトークショー

ちょうど1か月前なので、告知しておきます。

なんと、本屋でトークショーをすることになりました。こーゆーのは初めて。

東京都江戸川区の「平井の本棚」という、一風変わった書店が舞台。詳しくはリンク先へ。
しかし、講演でもパネルディスカッションでもなく、トークショーというのはナンなんだろう。多分、司会がいるのだろうけど。

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森はワンダーランドではなかった?『絶望の林業』に至ったワケ

【日 時】2020年2月16日(日)16:00~17:30 
【場 所】平井の本棚 2階イベントスペース
【話し手】田中淳夫/森林ジャーナリスト
    ・森オタクになるまで
    ・『森は怪しいワンダーランド』のドキドキ
      ・怒り・問題提起はどこにつながるのか、どこから手をつけるとよいのか
      ・林業だけの問題なのか。絶望の先の光明は?
【参加費】 1000円(税込)      
【お問い合わせ】hirai.shelf.net@gmail.com
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平井の本棚フェア「本棚は森、積読は観葉植物?」
著者トーク「森はワンダーランドではなかった?『絶望の林業』に至ったワケ」

「紙の本、もとをたどれば木や森にたどり着く?そうすると、本棚は森だね!」というおしゃべりをしていたら、瓢箪から駒。森林ジャーナリストの田中淳夫さんが、奈良からお越しになり、近著『絶望の林業』について、トークをしてくれることになりました。
森オタクとして『森は怪しいワンダーランド』という楽しい本の著者でもある田中さんが、なぜ林業に絶望し、怒りを覚え、問題提起するに至ったか、その背景を伺います。

▽ゲスト紹介
田中淳夫(タナカ・アツオ)
1959年大阪生まれ。静岡大学探検部を卒業後、出版社、新聞社等を経て、フリーの森林ジャーナリストに。森と人の関係をテーマに執筆活動を続けている。主な著作に『森は怪しいワンダーランド』(新泉社)、『森林異変』『森と日本人の1500年』(平凡社新書)、『鹿と日本人―野生との共生1000年の知恵』『樹木葬という選択』(築地書館)、『ゴルフ場に自然はあるか? つくられた「里山」の真実』(ごきげんビジネス出版・電子書籍)ほか多数。(新泉社 著者紹介より)
森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ:http://ikoma.cocolog-nifty.com/
Forest Jurnal連載コラム:https://forest-journal.jp/market/21890/

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まったく、何がどうなるのか予測不能というか、多分何も決まっていないんだと思う(笑)。
でも、参加者が少なかったら寂しいので、お近くの方は、賑やかしに来てください。

 

なお、前日はミツバチ科学研究会で講演をするのですが、こちらも発表できるようになったら、ご案内します。

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