6刷決定!(その前に……)
昨日は、谷山浩子のコンサートだった。ところは奈良で開かれたのだ。30年ぶりぐらいとか。
いやあ……なんというか……凄すぎる……絶句するコンサートであった(笑)。ここで、どうすごいのか書いてもファンではない人には伝わらないので(> <;)、それは裏ブログにでも書くとして、ただ一言いわせて。
コンサートはオールリクエスト大会だったのだよ。全曲、会場からのリクエストに応えるのだ。チケットの半券をくじ引きのように引いて、当てるという趣向であるが、「お別れの曲」で当たったのが、私の隣の人なのだよ。それがまた……なのだが、終わった、と思いつつアンコールとなって、本当の最後の曲として指名されたのが、おおお、私なのであった。隣同士で連続して当たるなんて、奇跡的。そして私がアンコール曲をリクエストできたなんて。その歌は……一応、樹の文字が入っている曲にしたよ(笑)。
大満足。v(^0^)。
さて、もう一つの吉報を。
『絶望の林業』、6刷決定しました。
有り難いことである。と言っても、世間のいうベストセラーとはほど遠いけどね。ただ林業関係の書籍(新書、文庫を除く)で万を超えることは滅多にないことなのだ。
ここで感じたのは、タイトル。私も出版社も、これまで「林業とタイトルに付けたら売れない」と無理に「森林」とか「森」にしていた。しかも今流行りのタイトルは長文だ……と文章みたいなタイトルが多かった。それが、今回はあえて「林業」と付けた。そしてシンプルに5文字。そうしたら売れた。世の中、読み間違っていたなあと思うのであった。
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