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2020/06/01

コロナ明けの仕事始めはネパール喫茶「茶流香」

6月になった。ようやく学校も再開、店も仕事も動き始めたところは多いので見なかろうか。

で、私もようやく長距離の取材に出ることになった。

その第1弾は……愛知県岡崎市の千万町町(ぜまんぢょうちょう)である。そして訪れたのは「茶流香」(ちゃるか)という名のネパール喫茶。この難読地名の集落は、人口がおそらく100人を切っているはず。いわば限界集落だ。そこにネパール喫茶? 

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店主の藤井さん、なんでもネパールの日本料理店で夫婦で働いていたとかで、帰国したから今度は日本にネパール料理店(^o^)。
でも、実はオープンが先週末というが、事実上今日か。いや、まだオープンしていないのかも。だって、私が飲んだチャイの代金を受け取るのに躊躇していたから\(^o^)/。オイオイ

とにかくグーグルマップにも、もちろん食べログにも載っていない。そもそも店の看板がない。空き家を改造したというが、幹線道路にも面していないし、近づいても店とはわからない。今行きつけたら自慢できる。なお、この店を紹介してくれたのが、会ってみると大学の後輩、それも探検部出身というのも何かの縁。

ちなみに私は限界集落カフェ評論家だ( ̄^ ̄)。いや限界集落カフェ・ジャーナリストを名乗ろうか。
カフェが田舎を救う? その集客力は地域づくりの力になる」なんて記事も書いている。

それにしても、片道車で約4時間。帰りは5時間かけてしまったが、なかなかコタエますよ。。。日帰りにはちときつい(笑)。

 

 

 

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コメント

南紀には「限界集落本屋」が少しづつ増えてます。ホホホ座のBookcafe Kujuとか、色川のラクダ舎とか。今度、神倉神社の麓にも「神倉書斎」がオープン予定。本州最南端のJazz喫茶「イワシの目」もオススメですので、もしまだでしたら是非。

カフェというより本屋ですか。それは面白い。
カフェを併設した書店は都会で増えていて、それが流行みたいになっていますが、むしろ田舎の方が価値ありますね。本だけでなく、さまざまな物を売る、いわば万屋。でも本を置くことで客層がある程度固まり、もしかして地域に面白い動きをもたらすかも。

南紀にそんな動きがあるとは。しかも色川までねえ。

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