広葉樹王国、再び
先日の遠野の道の駅で、数多くの広葉樹材を見かけた。
何十種類あるだろうか。ほとんどが広葉樹材。こんなに岩手には広葉樹が多く、しかも出荷させるのか、と驚く。
が、何か既視感が……。
以前も同じようなものをブログにアップしたような気がする。どこで見かけたんだったっけ。
ずっと考えて、探していたんだが、このほど発見。
なんと5年前に遠野に訪れたときに、同じ道の駅で見かけたのだった。それをアップしていた(笑)。
その時も「広葉樹王国?」とタイトルをつけている。なんだ、いつ見ても同じ感想を持っているのか。
でも、今回の方が種類は多い気がする。単に広葉樹の種類が多いのは、多分西日本のはずだ。とくに紀伊半島は多い。だが、商品として人の目にさらされることは、ほとんどないだろう。紀伊半島の山村に住み着いた木工職人が、「材料は街のホームセンターや材木店に行って仕入れます」と言っていたぐらいだから。その点、岩手はすごいv(^0^)。
折しも、林業界では、スギやヒノキばかりでは限界を感じてきたのか、最近は「広葉樹」が目立つ。研究現場は広葉樹の育成関連が増えているし、植林しても広葉樹の早生樹とか、広葉樹利用の手引きとか、広葉樹のまちづくりとか……。
広葉樹の時代が来れば、岩手はトップランナーになれるかも。
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