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2020/10/07

ソロモンとナウル

最近、ツイッターで私がフォローしたのは、ソロモン諸島政府観光局(公式)。フォローしたら写真をフリー素材として提供するとあって、つい(笑)。

Photo_20201007150101
さらにナウル共和国政府観光局(公式)。こちらは、ナウル関係アカウントの数で一番になりたい(だからフォローしたら写真くれる)という言葉に釣られて(^_^) 。ちなみにあっと言う間に1万ほどフォローが増えて、本国政府のアカウントを抜き、ナウル国民1万3000人をも抜きそうになっている。

Photo_20201007150102

どちらも中の人は日本人だと思うが、名誉領事館も兼ねているのかな。

ちなみに私は、どちらの国にも縁がある、というか行ったことがある。

ソロモンに関しては言うまでもない、本まで書いている。またホームページにもソロモンのページをつくっている。

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ほぼ40年前に最初に訪ね、再訪は30年くらい前かな。

で、初回はナウル経由でソロモンに行ったのだ。南太平洋の孤島であるが、全島が燐鉱石なので、それを採掘して莫大な利益を出していた。一時期、世界一お金持ちの国だったと思う。日本への路線も鹿児島空港から飛んでいた。
が、燐鉱石を掘り尽くして、国家破綻状態に……。飛行場の草刈りをしないので、飛行機の離発着ができなくなったこともあった。つまり交通途絶。でも最近は地道に復活しているらしく、燐鉱石も、地下に残った分を少しずつ掘っているらしい。でも、あんまり掘ったら島が、というより国土そのものがなくなっちゃうよ。

このナウルを訪ねた際の顛末は、私はどこにも書いていないなあ。

私の行ったナウルは、お金持ち時代(^^;)。私が貧乏旅行なのに、島民の豊かなことよ。一周10キロもなかったと思うが、公共交通機関はないので、ヒッチハイクしてナウル人の車に乗せてもらって島を案内してもらった。
また燐鉱石採掘現場を訪ねて、そこでみんなと一緒に巨大な0コンビーフ飯を食ったのはいい思い出だ。ちなみに働いているのはキリバス人(近隣の別の島。キリバス共和国)。ナウル人は働かないからねえ。今は、どうしているだろうか。

なお、ソロモン諸島は、これまでコロナ感染者が一人もいなかったが、とうとう一人出たとか。。。こうしたフォローによって、途切れていた最近の情報が入ってくるのでワクワクする。

 

このところ、大学生時代から20代の若い頃の旅を振り返る機会が幾度かあった。まあ、それだけ年をとった証拠なんだが……またあんな旅をしたいねえ。

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