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2020/12/21

木製腕時計ゲット×2!

私は、基本的に衝動買いをしない人間だ。十分に考え、本当に購入して後悔しないか、コストパフォーマンスは釣り合っているか、熟考した上で決める。またネット購入もあまりしない。ある程度使うのはAmazonぐらいで、これまた十分に発売元が怪しくないかチェックする。

そんな私が、スマホで衝動買いしてしまった。

たまたま何のページだかについていた広告に木製腕時計が表示されたので、内容を眺めたのだ。ちなみに、ここまではよくある。木製腕時計は私のトレードマークにもしているわけで、見るだけなら興味がある。まあまあ、見た目はよろしい。が、目を見張ったのが、とんでもセールをやっていたこと。たしか1万9000円ぐらいのが1万円そこそこに値引きされており、さらに1つ購入したら2つ目は無料! なんだ、そりゃ。

気がついたらクリックしていた(^^;)。そして、気がついた。このメーカーと販売店、アメリカだわ。日本語表記だったのに、購入したとたん、英語のメールがどどどと押し寄せる。これは大丈夫なのか。騙されていないか?

なお現在の木製腕時計は5代目なのだが、ここに至るまで結構苦労している。

最初のは、これも偶然のように手に入れた。何のポイントだったか忘れたが、結構たまっていたのでそれで買えるものを探したのだ。するとポイントを使えば残金が3000円程度で手に入る木製腕時計を見つけた。それこそ玩具程度のつもりで、話のネタになるかな、と思って購入した。それが抜群によかった。軽いし、触り心地がいい。デザイン的にもよかった。そのうち話のネタではなく、日常的に身につけて自身のトレードマークになったのだ。

それを旅先で盗まれて(置き忘れて取りに帰った5分ぐらいの間になくなった)、しょうがいなしに2代目を探す。その時は一応国産にこだわった。ところがあっと言う間に壊れるのだ。マシンがイカれたものもあったが、肝心のバンド部分の木が割れてしまう。国産と思って注文したのに中国製だったこともあり、どれもこれもできそこないばかり。

結局、多少値は張ったが、イタリア製のアバテルノにして落ち着いた。バンドもマシンも壊れない5代目に至ったのである。(それ以来、私は国産のものづくりを信用しなくなった。)

ただ、先日ザックを背負うときにバンドをひっかけてピンが外れてしまった。そこで修理に持っていったら、わずかにピン穴の部分が欠けていますよ、と言われた。仮にピンをはめても、すぐ外れてしまいかねない、と。しかも、ピンの種類が日本製と違って細い代物で、すぐにはできません、と言われたのだ。

それが頭にあったからだろうか、今回の衝動買いは。

それから毎日のように英語のメールは届くが、いったいいつになったら商品は届くのか。価格もドル表示に変わってしまって、ちゃんと真っ当な金額を引き落とされるのか。トンデモ金額を請求されないか。ドキドキである(^^;)。

それが、ついに届いた。ちゃんとアメリカから。

20201221_194933

竹製の器に入っているのにはちょっと驚き。これまで購入した時計でもっともパッキングが立派だ。
が、私の衝動クリックどおりの2つの時計が入っていたよ。これが実質1万円程度か。送料も込みだから、いったいどうなっているんだ。一つ5000円以下の品なの? 見たところは悪くない。材質はなんだろうか。黒いけどウォールナットと書いていたような記憶があるんだが。マシンはたいしたことなさそうだが、狂わなければいいや。

ともあれ、私のトレードマーク、復活。

20201221_220254

そうそう、忘れていた。メーカーは、TruWood である。

 

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コメント

アマゾンで、TruWoodと言う所探したら、
おそらく同じものと思われる時計がありましたよ。

TruWood Capitan クォーツ木製腕時計 ブラックマホガニー付き 男性用

TruWood リーフグリーン木製腕時計 ブラックサンダルウッド レザーストラップ レディース

値段かなり高いです

確認しました。高い! こちらが本当の価格だとしたら、私の購入したのはなんなんだ。まさか、引き落としの際に一桁高い金額になっているのではないだろうな、と恐れおののいています(-_-;)。

ブラックサンダルウッドという木を知らないので調べましたが、白檀(ビャクダン)のようですね。その黒い版か。こちらも高いのか安いのかわかりませんが、立派な硬木のようです。

喜んでいいのか、恐れていいのか……。

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