妻籠宿の欄間
信州・妻籠の宿に行ってきた。
そう、こんな古い宿場町。島崎藤村の『夜明け前』で描かれた世界。
そこでやっていた雛祭り展。
なかなか壮観だろう。何百体あるのやら。ほとんどは寄付だそうだが、もう受け付けられないほど集まったそうだ。やっぱり女官や女児が多いのかなあ。いっそ、昨今の風潮を取り入れて、男女比を1:1にしたら面白いと思うが。五人囃子に女官を、三人官女には男官を。
まぁ、そうした戯れ言はおいといて、この中には昨年今年ゆえの扮装をした雛人形がいるそうだ。それを探せという。「ウォーリーを探せ」じゃないだから……。
やっぱり、これじゃろうねえ。。。。まあ、この目立つ緑の格子模様ですぐにわかったが。ほかにもバーベキューしていたりテレビゲームに興じる子どもたちもいるのだが……。
これだけじゃ寂しいという、本ブログのクラスター向けには、宿(松代屋)の欄間を紹介しておこう。
わかるかな。丸太の筏流しシーンが描かれているのだった。
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