仏隆寺に行ってきた
奈良県宇陀市の山間にある仏隆寺に行ってきた。
この寺、関西人なら知る人も多いだろう。桜の名所だ。ただし本数が多いのではなく、巨木の桜があるから。また秋は、曼珠沙華、ヒガンバナが咲き乱れる。
ただ桜はまだ早い。だが咲いていない方がいいのである。満開時期には何百人と押し掛けて駐車場も小さいため大騒動になるからだ。何キロも歩いていくほどだ。その点、蕾も硬い今ならのんびり見られる。(何を見るんだ?)
実は隠れた価値が仏隆寺にはある。
それは大和茶発祥の地ということ。それは日本の茶の故郷ということ。
中国から持ち帰った苗を植えた伝説がある。それが全国に広がったと。茶の木は自生していたとも言われるが、茶文化は中国から伝えられたのは事実だから、まあいいか。今の仏隆寺には、参道の周辺に繁っている。
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