今晩のBSプレミアムは……
ご報告。
昨日お知らせした、BSプレミアムの「吉野の桜」番組だが、直前になってメール連絡が来た。「土倉庄三郎の部分はカットになりました」……。尺が長くなりすぎて、苦渋の決断だったようです(-_-;)。
代わりに「土倉庄三郎で別番組で取り上げられないか検討しています」とのこと。いやあ、お愛想ですね(^^;)。
もし、1年後ぐらいにNHKのドキュメンタリーなどで土倉翁が登場することになったら、土倉翁に興味が持つ人も増えるだろう。きっと本が売れるに違いない。それまでに『樹喜王 土倉庄三郎』改訂版を、いやまったく新しい土倉翁の伝記を書いて出版しておくべきだね、うん。(誰に言っているんだ。)
ちなみに、このメールを読んだのは、川上村の土倉翁の銅像の前だったというのは、なかなかのタイミングでしょ\(^o^)/。
ちなみに、なぜ私が川上村に行っていたかというと、新型林業用ダンプの発表会があったから。奥山の急峻な作業道を走らせるお披露目もあったのだが、それについては改めて別に報告しよう。
この場には多くの人が参加して、その中には本郷浩二林野庁長官もいた。
実は、先日6日の奈良県フォレスターアカデミー開校式にも呼ばれていたのだが、こちらは近畿中国森林管理局局長のメッセージ代読であった。その4日後に同じ吉野に足を運んでくださったわけである。
「アカデミーは代読でしたが、こちらは参加されたんですね」と声をかけると、「そりゃ、当然でしょう」とのお返事(笑)。
それがどういう意味かは皆さんで推測してください。式典より山の現場の方が楽しいか。(ちなみに平日は、国会対応などもあって出張しづらいものです。)
現場からは、以上でした<(_ _)>。
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