「潮」5月号に獣害問題の記事
「潮」という月刊誌の5月号に「里山は野生動物の“楽園”になった。」という記事を執筆。
獣害問題の記事を長めに書いた。6ページである。
ここでは「クマにどんぐり」問題を初っぱなに書いた。どうも一般誌で、この団体の活動をちゃんと問題視した記事を見かけないので、あえて指摘することにした。まあ、熊森協会の別動隊のヴィーガン協会うんぬん……と書くのはややこしいので団体名は省いたが。
なお獣害問題に託けて? 日本の山野の復活や農地の「見えない餌」に触れる。こちらも深刻だと思うのだ。
ちょうど発行された頃だったか、私は川上村を訪れていたのだが、その際に食事したカフェレストラン? まあ食堂か(^^;)、で窓の外を見ると、シカがいましたよ。真っ昼間で車の通る国道沿いに平気で出てくるようになりましたなあ。
なんだか昨年『獣害列島』を執筆した時点より事態は悪化しているような気がする。ヤバいぞ、日本列島。
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