謎の糞か、ペリットか
山を歩いていて、よく見かけるのが糞。
たとえば、こんなの。
これは、イタチかなあ、と思うがはっきりしない。小さいけど、雑食性の動物で生駒山にいるのはなんだろう。ネズミよりは大きい。
で、近頃よく見かけるのが、これ。
赤く塗られた測量杭の上になぜか多い。 中身はほとんど木の実だ。これもイタチの類か、あるいは鳥?糞じゃなくて、未消化のものを吐き出したペリットかも。だが木の実なら消化しそうなもんだが。木の実を嫌う鳥がいるのかどうか、その種類まではわからんが。
しかし、こうして(糞にしろペリットにしろ)吐き出すことで、そこに芽吹くことができるわけで、植物の生育地拡大戦略でもあるのだろう。
とはいえ、わざわざ杭の上、しかも赤色(色が識別できるかどうか知らないが)の上を狙ってしているものが目立つ。これじゃあ、芽吹けないじゃないか。。。。鳥の嫌がらせか?
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コメント
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実物を見ていないので何とも言えませんが、いわゆる「テンの高糞(たかぐそ)」だと思います。雑食性で金剛山にはたくさんいます。
https://kongo3.osakazine.net/c30995.html
2021年4月7日の記事
2019年6月5日の記事
2014年12月8日の記事
投稿: 南河内林業 | 2021/08/18 13:00
ありがとうございます。
「テンの高糞」というのですか。
最初の写真は、テンも疑ったのですが、2枚目の種子まじりの方がよくわからんのですよ。単に種子いっぱいの実を食べて消化不良なのですかね。
投稿: 田中淳夫 | 2021/08/18 15:00