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森と林業と田舎の本

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2021/08/03

焚き火カフェはおいくら ?

東京で「焚き火ラウンジ」が人気だそうだ。

場所は昭島市の「スノーピーク 昭島アウトドアヴィレッジ」内ということで、都心というわけではなさそうたが、駅から徒歩5分とか。
驚くのは2時間5500円という価格と、追加の薪は別料金(1束880円)らしいこと(笑)。
それに見たところ、焚き火台を使用していて、直火ではなさそうだ。

ちなみに大阪には、以前からあった。こちらは中之島だから都心中の都心。

「焚火屋火火」(たきびやびび)。金土日祝と祝前日だけ営業する。
基本チャージ(17~20時入店) 3,000円/人、(21時以降入店)2,000円/人 中高生1,000円、小学生以下 無料

こういうのが流行る時代になったわけだ。焚き火を鵜囲む魅力自体はアウトドアブームとか、最近はソロキャンプだなんだと広がっているが、わざわざ山間部まで行けない人がいる……というか、わざわざ遠出してまでやらないのだろう。だから都会に焚き火を持ち込む。

実は、私も昔は家の庭で焚き火をしていたのだが、今や煙をたてたら苦情が来る時代である。本当に煙で困ることがあるならともかく、煙が立ったら即ケシカランと反応する輩が増えたのだろう。癒されるための焚き火なのに、そんないざこざを抱えたら癒しどころかむかつくので、こちらもできなくなった。

で、こんなところに行く。

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2_20210803170801

こちらは、生駒山の焚き火カフェ。駅から車で5分だが、歩くと1時間くらいかなあ。山の中腹にあるラッキーガーデン内に設けられた。
焚き火だけなら無料。薪も積んである。ただ飲食を注文すると、その分は払う。マシュマロは人気だが、とろとろに溶けたのは熱いよ。もともとヒツジの牧場だったのに、ヒツジとヤギは別の場所に追いやって(^^;)、焚き火カフェとなった。
最近は、写真にも写っている小屋が敷地内にいくつか作られた。焚き火を囲むのもよいが、ここを貸し切り(2時間まで)にするのもよい。

そういや、この前女子大生二人とともに貸し切ったんだった。エヘッ



 

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コメント

焚き火って「薪焚き」でしようが、当方推奨は『炭燃し』です。煙問題はごく少ない。
 七輪とかを用意する事は必須ですが、一基で1,000円強、ながーく使えます。炎🔥が見えない(無い)事が不満要素かも知れませんが。
 小生、最近では竹炭作りに力を入れており、特用林産物統計のカウントにも採用されますので、竹炭の利用推進を伸展させたいです。竹炭の新規用途を列挙しますが→七輪陶芸や還元性塩製造用の燃料、オーディオでの音質改善の所謂仮想アーシング。竹炭の新規用途に、ご注目下さい。

炭を使うことは、私も考えたことがあります。
庭でやる場合などは、炭もありだな、と。今年の冬ぐらいはやってみるか。
でも、炭をいこらせたら、そこに枯れ枝なんぞを放り込みたくなるような気がします(笑)。

竹炭は一時流行りましたが、結局使い道があまりないので廃れましたね。新たな用途を開発されたんなら期待します。

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