木彫りがフィギアにガチャに
毎度、ガチャ見学(笑)。ガチャガチャを見ていると世相がわかる……かも。
とうとう、木彫りをフィギアにするまで進化した。(もちろん、木彫りそのものではないよ。それは原型士の「作品」だ)
この作品は、川崎誠二という木彫り作家。沼津の人らしいが、詳しいことはわからない。インスタはやっている。
ちょうど、こんな記事も出ていた。
ガチャ史上「最高難度」木彫り再現 「500円じゃないと作れません」はしもとみおさん作品で伝えたいこと
こちらは多少お高くなっているが、これは、はしもとみおのネームバリューに加えて、その作品がよりリアルでそれをフィギア化するのには高い技術が必要になるからだろう。色の再現性も難しい。
ただ彼女は、アーティストというより木彫りの動物づくり職人的な人。だから自分の思う造形ばかりではなく、依頼によって亡くなったペットの再現などを請け負っている。
私も展覧会に行ったことがある。
こちらの作品は、よりミニマムでフィギアぽい。
木彫りの世界まで行くと、木材は化ける。
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