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森と林業と田舎の本

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2021/10/13

週刊東洋経済へ寄稿

週刊東洋経済10月16日号に寄稿した。

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特集は「実家のしまい方」。う~む。なかなか身につまされる特集である。これ、大問題になっていることを感じている人は、日本人の何分の1だろうか、と考えてしまう。親の家や土地の問題から始まり、自分の亡くなり方にまで考えてしまう。残された遺産をどうするか、どうされるかを考えねばならない時代だ。最近、週刊誌、この手の特集増えているし。

人口減時代、もはや財産は相続するもんじゃないのかもしれない。

さて、私がこんな記事を書いたのか、と言えば、ちと違う。書いたのは……山林購入!

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思えば昨年は、この手の記事が大ヒットして、私もいろいろ書きまくってテレビやラジオにまで引っ張り出されたのだが、1年後になって蘇るとは(笑)。まあ、山林の相続もあるし、それを売る・買う問題も起こるだろう。

私としては、売る側、つまり持て余す山林を持つ人向きの記事(いかに山林を都会人に売るか)を書きたかったのだが、編集部としては読者層はやはり都会の購入側だから、というので視点としてはそちらになった。ちなみに右下の焚火をする写真は、私の山だ(^^;)。

でも、webではなく、紙の週刊誌に記事を書くのは、なんだか楽しい。東洋経済オンラインなどには私も記事を書いたことがあるんだが、週刊誌の方がなんとなく愛着湧くなあ。でも紙は、発売日を過ぎると買えなくなる。週刊誌は1週間だけ。もう数日過ぎてしまった。

興味のある方は早めに書店へ。「実家のしまい方」には山林も含まれると思うよ。

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