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森と林業と田舎の本

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2021/11/21

『虚構の森』第三章の扉

ついに第三弾。

今度は日本の森と自然に話を絞り込んだ。ながてもテーマは、生物多様性と植生の遷移。これも気候変動と並ぶSDGsの主軸だろう。それに日本の森林史も付け加えてマクロな日本の森の話。なかには生態学の根幹みたいな話もあるが。草原の話は、私が草原ジャーナリストだった頃の名残(^o^)。

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第3章 日本の森を巡る幻想
1.マツタケが採れないのは、森が荒れたから?
2.古墳と神社の森は昔から手つかず?
3.日本の「本物の植生」は照葉樹林?
4.日本の森は開発が進み劣化した?
5.植林を始めたのは江戸時代から?
6.生物多様性は安定した環境で高まる?
7.草原は森より生物多様性は低い?

イラストの木の葉、なんの樹木のものか、同定できるだろうか。私は、無理でした(^^;)。

 

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