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森と林業と田舎の本

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2022/02/02

植物園で考えた

パロボラッチョという名前のようだ。日本的にはトックリヤシと名付けた方がわかりやすい。

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大坂の鶴見緑地にある咲くやこの花館(植物園)にあったのだが、思わずこの木の断面はどうなっているのか、そして材質はどうなのか気になる。ヤシの仲間だから、一般の木々のような材ではないだろうが、繊維質で硬ければ使い道はあるかも……そしてこの形を利用したら、なんか素敵なインテリアにならないか……と考えてしまった。

こんな発想で眺めてしまうのは、もはや悪い癖。病気だわ。

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ちなみに先日まで、ここでは「POPなキノコ展」が開かれていたのだが、文字通りポップであった(笑)。あまりキノコについて学術的に展示しているというよりは、キノコグッズが多数展示販売されているのだ。キノコ標本よりキノコアートの方がメイン。

今どきの博物展示も、試行錯誤しているのかしらん(^_^) 。

 

 

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森林学・モノローグ」カテゴリの記事

コメント

パロボラチョ、写真では葉が確認できないのではっきりと言えませんが、ヤシの仲間のトックリヤシではなく、Palo Borracho パンヤ科(キワタ科)のカポックの仲間ではないでしょうか?
以前、協力隊(職種林業)で中米にいたのですが、樹皮などがそこで見たセイバに似ているように見えます。葉が掌状でしたら多分セイバ。トックリヤシも自生していましたが、そちらはまさに観葉植物の見た目でした。

ありがとうございます。確認しましたが、たしかにヤシ科ではなく、トックリキワタが和名のようです。たしか近くにトックリヤシもあったように思いますが、別種ですね。
野生の姿を見たことがあるというのは羨ましいです。

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