無料ブログはココログ

森と林業と田舎の本

« 明治神宮一の鳥居立替 | トップページ | 我がゴルフ場論、再燃人気 »

2022/02/05

明治神宮の森の切り株

明治神宮を訪れて目立ったのは、林内にかなりの切り株があったことだ。大規模な?伐採が行われたに違いない。

1_20220205110601 4_20220205110701 5_20220205110701

3_20220205110701 芯は幾つあるんだ?

6_20220205110701

極めつけは、この切り株。道の真ん中にある大木が伐られたらしい。

なぜ伐られたのか。別に確認したわけではないが、まず理由の一つは虫害だろう。断面をよく観ると虫の穿孔が見つかる。ナラ枯れぽいのもあった。ほかに風倒の恐れありと見られたものもあるのではないか。

明治神宮の森は人が手を入れずに原生状態と言われるが、そんなことはなく、ちゃんと整備されているのである。

で、伐られた木はどうなるか。売店では箸や木のグッズも売られていたが……。

20220201_090800

南参道の入り口付近にある「杜のテラス」。これは、神宮内で伐られた木を使って建てたそうだ。施工はオークヴィレッジ。実は、BS11「next company」で共演しました(^^;)。

 

« 明治神宮一の鳥居立替 | トップページ | 我がゴルフ場論、再燃人気 »

森林学・モノローグ」カテゴリの記事

コメント

重機で吊るし伐ったからでしょうけど、ツルがない平滑な断面に違和感を覚えます...林業に毒され過ぎか…

ツルがない方が美しいと思わなきゃ(笑)。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 明治神宮一の鳥居立替 | トップページ | 我がゴルフ場論、再燃人気 »

May 2022
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

森と筆者の関連リンク先