フィンランドの衛星画像で森を見る
フィンランド林業にハマっていることは前々から伝えているが、やはり彼の地の森を見たい。
現地に行くチャンスはあるかどうかだが、まずはGoogleearthに頼ってみる。で見つけたのがこれ。
これはフィンランド中部の北ポポヤンマー州(県?)だが、正直、どこでも一緒だ。国土全体がこんな状態だった。
いやあ、びっくりだわ。どこに深い森と湖の国があるんだ? どこに森林率73%があるんだ?
このような森林開発を行ったのは、やはり林業なんだろう。人口550万人で都市開発とか農地開発がそんなに多いとは思えない。
もともと平坦な国だが、いわゆる奥地は存在しないのではないか。つまりたどりつくのが大変だから開発に取り残されるということが起こりにくいのだろう。拡大すると、実に細かく道が入っていることにも驚く。森林地帯でも網の目状だ。
せっかくだからストリートビューも見る。
人工林の模様。若木ばっかりじゃん。おそらく4,50年生ではないか。
別に選んだわけじゃない。テキトーにいくつかの箇所を見たら、こんな森ばかりなのである。いや、森のない原野のところもある。伐採後に植えなかったのが、植えても育つのが遅すぎて見えないのか。もちろん北部のラップランドは、寒冷地でツンドラ気候ゆえに森林が少ないうえに人口もないという事情もあるが。
とはいえ、景色としてはきれいである。青空に森が広がる景観ばかりだ。旅をして、こんな森の中に寝転がってオーロラを見てみたいなあ。
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