睡蓮を見にゴルフ場に
ふと、睡蓮の花を見たくなった。
そこで訪れたのは、我が家からほど近くのゴルフ場。このゴルフ場内には、かなりの残置森林があり、その中にため池も取り込まれている。そこに睡蓮があることを知っていたからだ。
門より堂々と侵入(^^;)。そして池のある近くに車を止めて山の中に分け入る。
ありました。池の大半を睡蓮が覆っている。
ただ花は、まだあまり咲いていない。ちょっと早かっただろうか。
また出直そう。
それにしても、この池の奥はどうなっているのか。フェアウェイに出てしまうのか。でも、わりと谷あり山あり、起伏がある。次はもっと奥まで分け入ってやろうかと思うが、見とがめられるとヤバいかなあ。
里山も開発が進むと、どこも人為が入っている。ため池もコンクリート護岸になるなど味気ない。その点、ゴルフ場内には自然が残されていることが多い。残置森林はゴルフ場面積の約半分を占める。しかも、ゴルフ場としては芝地が大切でしっかり管理するが、森林はほとんど管理されず放置されがちだ。それが結果的に自然を残す。18ホールのコースなら、ざっと50ヘクタールは残されて手つかずの可能性がある。しかも、外部からの侵入は(私のような不埒な人はともかく)規制されている。
そんなため池を探せば、ホタルや稀少淡水魚もいるかもしれない。狙い目かな?
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