葉ッぱ切り絵展
奈良で「葉っぱ切り絵展」が開かれていたので覗きに行く。
これ、わりと最近有名になってきた、葉っぱに細かな細工で切り絵にしていく手法だ。
リトの名で、たしかSNSで発信したことで知られるようになったのではなかったか。そしてバズッたことで、彼はプロのアーティストとして活動するようになったのだったと思う。これもSNS情報だけど。下記リンク先を見てほしい。
リト@葉っぱ切り絵 (@lito_leafart) • Instagram
せっかくだから作品世界をいくつか。
展示は、額の中の本物と完成時の写真がセット。本物は押し葉ぽく茶色に変色しているのが残念だが仕方ない。でも、青いできたてほやほやの作品も見てみたいな。やはり葉っぱだもの。
葉っぱも、意外な「資源」であるという認識ができたね。そのうち「切り絵用葉っぱセット」を売り出すことはできないか……なんて考えてしまうのは、アートに耽溺できない私の悪い癖。。。
会場では、「写真OK」「SNS発信OK」と大きく書かれていた(笑)。昔だと、この手のアーティストの作品は、写真撮影しようものなら係員が飛んできて削除を要求するという……場面が展開されたのだが、今や逆転。発信してください、というわけだ。
作品を勝手に撮影するなというのは、、私は「撮られたくないなら発表するな」と思っていた。まあ、アート作品は仕方ない面もあるが、シンポジウムなどで演者のパワポ資料などを撮影禁止するのは理解に苦しむ。後でゆっくり読み返して理解しようと思う参加者の気分を阻害する。それをするなというのは誤解したまま、理解できないままにしておく行為ではないか? もし資料をていねいに見られたらボロが出るからか? と悪態をつきたくなる。
とまあ、脱線したが、これからは参加して拡散する(してもらう)時代なのだ。
私の本の情報も拡散してね(^^;)。
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