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2022/09/06

FSCジャパンの正職員募集

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FSCジャパンより、こんな案内が届いた。

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森林認証制度であるFSC(森林管理協議会)の日本支部、FSCジャパンの正職員募集である。詳しくは、リンク先へ。資格としては英語を含むコミュニケーション力は必要とはいうものの、日本各地に加えて海外出張も盛んなよう。森林や林業に関わりたいが、今の現場に腐っている人には魅力ある職場ではないか。

私が応募するつもりはない(^^;)。働きたくないし。そもそも「書類はパスワードをかけて」送れとあるが、私にはメールへのパスワードの掛け方がわからん(泣)。この点で、スキル不足だ。

というものの、実はこのところ何かと森林認証と縁がある。10月末には某地域の森林認証協議会で講演を依頼されている。

日本への森林認証導入時は、私もしゃにむに勉強したのでそれなりに詳しかったのだが、最近の事情は少し疎くなっているので、改めて調べている最中だ。なかには不都合な真実に触れることも……。

現在の日本では、FSCとともにPEFCの二本立てになっている。日本独自のSGECも、PEFCに加入することで世界的な認証の仲間入りになった。これによって内容もそこそこ変わったようだ。しかし、全体に低調になってきたように感じる。具体的なメリットがいまだに見えず、また活かそうとする動きも鈍い。日本人は、認証に対する意識が低いのかもしれない。それだけに広報の役割を、もっと強化しないとマズいだろう。手取り足取り教えないと動かないのだよ、日本人は。

 

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林業・林産業」カテゴリの記事

コメント

8月31日の若草山の迷子の糞虫ちゃん関連
どうもあの記事が気にいってしまい
またまた関連しそうな記事を

野菜価格の高騰に対抗して、う●この活用の話が
受信料の放送局のWEB特集に
日本の化学肥料、原料は輸入に頼っていて
ウクライナの問題などで肥料の原料価格が高騰
そこで救世主、う●この登場となるわけで

でも、昭和の頃の肥溜めに戻るのではなく
下水処理場からでる汚泥を処理して肥料を
日本では、すでに900ほどの下水処理場で行われているらしい

この記事とは関係ないけど同じ放送局の記事で
雨水から作った雨水サイダーの話が
11月に大阪の吹田市で雨水サイダーのイベントするらしい
吹田市?
あの、う●こからガスを自給自足しようとしている...
肥料を作る下水処理場と、う●この取り合いになりそう
毎日3キロだと1年で1トン集めないといけないの
難しそう

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