柑橘の新利用法を考える
我が家の柑橘類の収穫を始めた。
庭には何本もの柑橘類が植えられている。その実を全部取ったら数百になるだろう。ただし、厄介なのは種類がマチマチなこと。温州みかんにユズのほか、不知火(デコポン)にハッサクに夏みかん。レモンもある。清美オレンジもあったっけ。どの木にどの実がなるかがいま一つわからない。これも父がやたらめったら接ぎ木をしたせいだ。
とりあえず枝に重くぶら下がっているものを収穫してみた。これは温州ミカンだろう。これだけで30ぐらいあるか。多分、10分の1ぐらい。でも、早く取りすぎたら熟していない種かもしれないし、そもそも食べきれない。もともと毎年腐らせていた。ユズやレモンはなんとか利用できるが、大量のミカンとハッサクがなあ。
一つ味わってみたら、そこそこ甘いのだけど酸味も強い。追熟させた方がいいかな。
今年は、生食だけでなく何か利用法を考えようと思っている。果汁を絞るのが一番簡単だけど、芸がないな。そのままスピリッツに漬ける。輪切りにして乾燥させる。写真みたいに。あるいは房を取り出してパン生地に練り込む……どれも手間がかかりそう。。。
放置して、鳥の餌という手もあるのだけど。庭改造もテーマになりそう。
« 神津島のハイマツからジンをつくる? | トップページ | 「風のロウソク」はFSC印 »
「森林学・モノローグ」カテゴリの記事
- 再エネは逆風か(2026.01.13)
- 「STAR WARS」の世界観(2026.01.05)
- 道をつくりたがる人々(2026.01.04)
- 浅慮近視眼(2025.12.27)
- 50年先なんて誰が見る(2025.12.26)































引き取り手があるならマーマレードがいいですよ。砂糖の使用料が半端ありませんけど。
投稿: 岡本哲 | 2022/09/23 11:22
ママレードは以前作ったのですが、大量消費にならないですね(^^;)。致命的なのは、私があまり好きでないことかも\(^o^)/。
投稿: 田中淳夫 | 2022/09/25 09:24