倉敷・洋館の中の和室
気がつけば3連休らしい。私は……一昨日まで3日間、旅に出ていたからもういいや(^^;)。むしろ溜まっている仕事を片づけねば。
訪れた一つが倉敷なのだが、この美観地区は、倉敷紡績を中心とした巨大紡績基地の跡地を利用した街。そこにはアイビースクエアを代表とする洋館が並んでいる。そして大原美術館。
まあ、ここに行くために泊まったようなものなのだが……3度目である。が、お目当ての絵は展示されていなかった……(TОT)。
そんな街でも、よくよく見れば、明治時代の和館が多く並ぶ。むしろ明治時代は数寄屋建築など日本の建築の粋が完成した時期と言われているのだよ。
めについたのは、こんな板塀と扉。
この扉、よくよく確認したが、幅1mを超す。しかも芯を通っていないので、元の丸太は直径1・5m級だろう。この戸だけほしい。
そして、肝心の大原美術館だが、その中には本館から続きの巨大座敷があった。
そして枯山水の庭。そんなところに目を向けてしまう……。病気だ。
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