庭園の里山化と小松市講演
岡山の後楽園で稲穂を見た。
茶畑もあった。ちゃんと収穫作業をするそうである。もっとも小学生によるイベントとして実施するらしい。この手の元大名庭園としては、なかなか里山的である。
そう言えば、明治神宮にも水田があるのをご存じか。取材に行く機会を狙っていたのだが、コロナ禍に突入して忘れられたが(笑)。
こちらは神に備える神饌田という位置づけだ。元からあったのではなく、近年作られたと聞いた。ただし、立入禁止区域なので、知る人は少ない。この写真も望遠で撮ったものである。入ってないよ!
庭園や神社境内を里山にしてしまうというのは、日本人の緑地観と関わるのかもしれない。
さて、来週23日は、石川県の小松市で里山に関する講演会に招かれた。なんでも、木場潟公園のボランティア養成講座なんだそうだ。無料だが、事前申込が必要というが、お好みでどうぞ。そんなに殺到しないだろうに……そもそも、私を呼んで大丈夫か?(⌒ー⌒)。
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