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森と林業と田舎の本

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2022/11/13

木材無人販売所

吉野町を車で走っていて、ふと目に入ったもの。

Photo_20221113150101

「ウッキー」とあるが、木材の無人販売所であった。

一束500円とは、どれぐらいの量だろう。角材かな、板かな。車を降りて確認するまでしなかったので、具体的な木材はわからないが、製材だ。

薪などの無人販売所はたまに見かけるが、製材された板や角材の無人販売は珍しいのではないか。吉野は、製材所がそこそこある(以前に比べたら10分の1になったと聞くが)ので、そこで余った材や端材を並べているのだろうか。

通りすぎてから、よいものがあったら購入してもよかったかな、と後悔。ちょうど家を改造しようと思っているし。もっとも、我が家には、結構な木材が眠っているのだが(^^;)。処分しないと邪魔だよ、と普段言いつつ、また購入しようとしてしまう。古材は燃やして、新しく在庫を増やすか(笑)。

 

 

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