古雑誌始末(泣)
再び、いや三たび、蔵書を整理することにした。ドン!と始末しようじゃないか。ドンと。
本棚をまた新調したが、収納を増やすと同時に今から終活気分で、断捨離を進めるのだ。前回は小説本を中心に段ボール30箱ぐらいを始末したが、今回は……。
そう思って、手を付けたのは古雑誌。もはやいらない。ここ10年開いていない。これを処分すれば、かなりスペースが空く。
しかし、なかなか難しいんですよ(-_-;)。とくに見つかった「科学朝日」に「サイアス」などの一群。これって、超老舗の科学雑誌である。私の手元にあるものだって、今から30年以上前の科学雑誌だ。もう休刊してしまい、長く経つ。が、なかなかそそられるタイトルが並ぶではないか。これ、どれを捨てるか残すか、選ぶのが悩ましい。資料的価値と、個人的興味のバランスだ。
科学は日進月歩、古い情報はいらない……と思いつつ、ページを繰ると、いやいや今でも通用するよ。最新知見はなくても定見は価値があるし、そもそも今は忘れられた発見もある。あと、報告書の類は、非売品で二度と手に入らない。けと、まず絶対に今後読むことはない(笑)。私が書いた記事が載っているのは残すとしてそれ以外はどこまで処分するかなあ。
自身の記事も見つけた。これ、1994年10月号の「科学朝日」だ。
この頃から『獣害列島』のネタを持っていたことを示している\(^o^)/。
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