メガソーラー記者会見
本日は、奈良県庁で平群町メガソーラー問題の記者会見が行われた。
内容的には、私が先日の県担当者の面談状況で伝えたものを簡潔に紹介したもの。
『絶望の奈良県庁』は書けるか
・申請書類が全部そろっていないのに受理したこと。
・そろっていない書類の中に重要な「河川協議」があって、内容に「計算ミス」(虚偽?)が見つかったこと。
・住民説明会が正常な形で開かれていないこと。
・森林審議会が開かれて通れば、もう認可されてしまうこと。
ちょっと数字などが並んで、しかも砂防工学なども関わる話になるので、最初のうちは記者の頭の上に???が飛び交っている様子だったのだが、次第に整理されて問題点がつかめてきたようだ。おそらく、何カ所か奈良、もしくは関西版のニュースになるだろう(とは期待する)。
果たして、どれほどのマスコミが報道してくれるかが重要なわけだが、実は会見中の昼のニュースの時間に、毎日放送が次のようなニュースが流れた。これは、事前取材によるものだが、今回指摘の問題点の一つでもある。計算ミスといっても、限りなく偽装に近い。実は、ほかにもデカい「計算ミス」が見つかっているのだが、そちらは今回までに間に合わず、改めて公表することになるのだろう。
住民1000人提訴のメガソーラーで『町が計算ミス』豪雨の場合に川氾濫3か所→21か所
おそらく、今後いくつかの局と新聞が記事にしてくれるだろう。また会見をした住民とは別の住民らから、知事に手紙が届けられたそうだ。
さあて。年の瀬も押し迫ってきた。
来年はどうなる? どうする?
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