「山林王」色校!
本日、なぜかいるのは新泉社の会議室。
何をしているかと言えば、来月に出版する本の色校。色校というのは印刷前の、いわば見本刷り段階の校正だ。通常、出版までに行う著者の内容チェックは初校と再校の2回である。それに外部の校閲も加える。
ところが今回は、再校終えた後に編集者の見る3校目に私も参加した。それを終えて、もう終わりのはずのところに出てきた色校。そこに私が東京にいたものだから、また参加する。
さすがにこの段階では、よほどの誤字とか事実誤認部分しか直さない。版を刷り直すことになればコストも膨れ上がる。それは承知なのだが。なのだが。
結構直しを入れてしまったよ(´ω`)。。。間違いではないが、気になるところまで。
つまり、実質4校だね。
やりすぎ。表紙デザインもやり直してもらったし(((^^;)。
ここまでやったんだ。コスト膨れ上がらせたんだ、売れないと大変。
「山林王」。覚えておいてください。発売は3月25日予定。
« 一の鳥居は | トップページ | 宮崎県が木材生産額日本一になった裏側 »
「取材・執筆・講演」カテゴリの記事
- Y!ニュース「…年間5万トン以上の死骸の後始末…」を書いた裏事情(2026.09.09)
- Wedge ONLINEに「クマが増えたのは日本だけじゃない!…」を書いた裏事情(2026.09.07)
- 種まき?それともおすそ分け?(2026.08.23)
- 改めて「義烈く空挺隊と藤波健彰」は明日!(2026.08.18)
- 陸軍中野学校で何を学んだのか(2026.08.14)






























コメント