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森と林業と田舎の本

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2023/03/28

ジュンク堂奈良店にて

今日は気分がよい。体力気力とも取り戻したようだ。やっぱり、よく寝ることだね。

そこで奈良のジュンク堂書店に行く。

さっそく発見。もちろん『山林王』。

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わかるだろうか。左は、植物・農業、森林関係の棚。ここには、いつも私の本がよく並べてくれる。『絶望の林業』と『フィンランド 虚像の森』もあるね。そこに『山林王』が平積み! ……でも1冊(^^;)。

そこで探したのは、奈良の本コーナーだ。それが次の写真。ありましたよ。このコーナーに並ぶの初めてだあ。私の本は、かなり奈良のことを書いているのだが、なかなか奈良本とは認められなかった。奈良のシカの本も置かれない。動物コーナーになってしまう。ここに2冊。しかもポップ付き。

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しかし、合わせて3冊とは……。

書店氏に声をかけようと思ったが、購入客がずらりと並んでいるので、かける合間がない。ぶらぶら店内を2週ぐらいして、ようやく客が途切れた時を狙って声をかける。この本の著者であると自己紹介して、売ってね♡と言って終わるつもりだったが、研修生だったので、ええい、もう一押しと、店長いますか、と訴えた。

おかげで店長と少し話ができた。どうやら昨日届いたばかりの本だったらしい。陳列してすぐに2冊ばかり売れたとか。なるほど、もう少し在庫を増やしましょう……とは厚かましいので言わなかった(^_^) 。

ともあれ、奈良で売りたい本であると強調。奈良の偉人なのだから。「帯文に河合敦さんの名前が入っているのはいいですね」と。やはり歴史ファンには効果抜群みたい。

さて、営業の後は平城宮跡を歩く。青空の下、心地いい。これで体調が回復したのを実感したのであった。

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コメント

福島県郡山市のジュンク堂は、虚像と虚構がそれぞれ平積み、絶望が背中を見せて並んでいましたが、山林王はまだのようです(金原明善の伝記はあるのに)。
奈良県をすっ飛ばして高知県のあの人が特設コーナーになっていました。朝ドラ、さすが。

虚像と虚構と絶望……と並べると、凄まじいタイトル一覧になってしまいます。。
『山林王』も頑張ってほしい。

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