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森と林業と田舎の本

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2023/04/21

霊園をつなぐ人物

先日の東京で訪れた先で見たもの。

彫像がある。

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ここは野外美術館?と思わせるが、そもそも誰だかわかるだろうか。

新渡戸稲造と原六郎である。知っているかなあ。どちらも大物であるが……。背景をよく見ると気付くだろうが、ここは霊園だ。多磨霊園(多摩ではなく多磨なのだった)。墓地なのに彫像が目立つ。ほかにも

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これって完全に芸術的な彫刻だろう。なんたって、これは岡本太郎の墓にあった。

多磨霊園を芸術鑑賞とかピクニック気分で訪れる人もいると聞くが、なるほど、これならわかる。


紹介した彫像とこの墓はいずれも某人物につながる。(岡本太郎はちがうけど)

さて、誰でしょう。科学者、財界人、政治家。これらとつながる人物を5文字で答えなさい。

ヒント。新渡戸はアメリカで結婚したが、日本人の出席者は、一人だけ。そして台湾で活躍した。原六郎の嫁さんは20歳以上年下の犯罪者で、内田は最低と言われつつ外交で活躍できたのは西太后の友達の嫁さんのおかげ。

 解答は「山林王」に記されている。

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