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森と林業と田舎の本

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2023/04/26

今年最後のタラの芽

我が山でタラの木を発見した。もはや高さは3メートル近く伸びている。

その梢部分が二股になって、その両方が芽ぶいていた。タラの芽。美味しそう。。。。しかし、この芽はもう採れないな、諦めるか……と思ったが、放置しても育つだけで、しかもタラの木はとげだらけだから邪魔だろう。そこで最後のタラの芽を採取しすることにした。方法は簡単。幹の下から切り倒すのだ。上手くいけば伐採断面(目の高さ)から来年は芽が出るかもしれない。そうしたら低くて採りやすい。

というわけで鉈を振るったのであった。そして無事2つの芽を採取した。

1_20230425153501

少し開いているが、十分食べられる。それは美味しく天ぷらに……。

が、気付いたのだ。倒した幹部分にもう一つ芽が出かけていることを。まだ小さいから食べるのには適していない。が、上手くやれば伸びて育つかも。いわゆるフカシである。そこで短く芽のある部分を刻んで水の張ったバケツに。

2_20230425153601

しばらくすると……。

Photo_20230425153601

かなり伸びてきた。これこそ今年最後のタラの芽になるだろう。いつ収穫しようかな。今週末ごろかな。

 

 

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生駒山中・身近な自然」カテゴリの記事

コメント

田中様、初めまして。他の記事のことですが、メッセージがしたくて、こちらのブログを見つけました。失礼でしたらお許し下さい。

先ほど、雑草という名の草はない、という記事を拝見しました。全て動植物は必要があって存在している、という考え方はとても大事だな、と私は思っていて、とても共感しました。

ぜひ田中先生に読んでいただきたい本があります。『アナスタシア』(ウラジーミル・メグレ著)という本です。シリーズで8巻まで出ています。森や動植物に対する素敵な考え方が語られています。

お忙しいとは存じますが、ぜひ目に留めていただけたら嬉しいです。

では、素敵な記事をありがとうございました!

Yahoo!ニュース個人はコメント欄が消えましたからね。ただ本日のブログにYahoo!ニュースの裏事情を記しているのですよ(笑)。

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