Wedge林業記事の神髄はここ!
Wedge6月号に林業特集が載った。「瀕死の林業」。
満を持しての特集記事である。目次を見ていただければおわかりと思うが、かなり多彩に載っている。大雑把に言って「絶望編」と「希望編」に分かれている。私の推薦した取材先も多数(^_^) 。そのうちの幾つかはネットでもすでに読めるようだ。
これは私のモロ絶望編ですな。記事ランキング、堂々の1位。
これとは別に希望編も執筆している。ぜひ、ほかは購入してお読みいただきたい。期日が経てば、少しずつネットにアップすると想うが。全部ではない。
ところで私が本当に読んでいただきたいのは……希望編の最後なのだ。それを、ここで公開してしまおう!
なんと、土倉庄三郎が登場するのである!! 無理繰り? いえ、編集者にぜひ書いてくれと言っていただけたもので。今後、また土倉庄三郎についての記事をWedgeに掲載する予定もある。乞う、ご期待。
※Wedge6月号の近現代史ブックレビューには、土倉庄三郎に引き上げられた樽井藤吉の記事が掲載されている。
« 割り箸グレードアップ | トップページ | 組子復活の起爆剤になったのは? »
「取材・執筆・講演」カテゴリの記事
- 現代ビジネスに「ゴルフ場……」記事を書いた裏事情(2026.05.19)
- Wedge ONLINEに「庭にいつの間にか増えた外来種」を書いた裏事情(2026.04.28)
- Y!ニュース「スギこそ、地球温暖化対策の…」を書いた裏事情(2026.04.24)
- 現代ビジネスに「第2のウッドショック……」を書いた裏事情(2026.04.18)
- 『クレーン船解体新書』のまえがき(2026.04.07)
































コメント