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森と林業の本

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2023/05/08

九州大学図書館でトークショー

突然ですが、来週18日に福岡行きます。何が目的って、骨休め(^^;)かもしれませんが、その合間にこんなことを。

九州大学中央図書館でトークセッション

ただ今「帝国日本と森林」展をが開かれているが、それと連携して、私がオシャベリします。

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そう、以前、この本があまりに高額なので(6000円弱)、買うのを逡巡したことを本ブログで紹介したが、それが縁で出演が決まるというから縁は異なるもの、不思議なことになったのだ。九大博物館に著者の一人がいたのである。

話す内容は、林学系、歴史系の学生もいる中、取り上げるのは戦前の台湾林業を始めた人物(土倉龍次郎)を予定しているが、むしろ、なぜ興味を持ったか、どのように取材して執筆するか、をテーマにするという。研究調査と取材執筆の相似性を描けたらと思っている。

日時:5月18日(木)13時10分より(トークは約1時間)

場所:九州大学中央図書館4階きゅうとコモンズ
 ちなみに、九大伊都キャンパスセンターゾーンにあるそう。都心部からは遠い、らしい(^^;)。

忘れてた、無料だ。

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一応は大学生向きだが、学外者でもOKとのこと。平日の昼間で大学構内だから入りづらいかもしれないが、遠慮なく来てください。なお大学生協では、拙著コーナーをつくっていただいて販売する予定(希望)。当然『山林王』が並びます。生協は1割引、かな?

学生はもちろん、林業関係も、木材関係も、近現代史に興味ある人でも、フリーランスのジャーナリズムに関心ある人も面白がってもらえるようにする予定。

多数のご来場、お待ちしています。

 

 

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コメント

本を買ったから招かれたのではなく、躊躇したから招かれたとは、凄い大物感! 棚田のあかり直前で行けなくて残念です。

躊躇して、1週間後に購入したことを評価されたのでしょう。もしかして、つられて購入した人がほかにもいるかもしれない。(いないって)

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