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森と林業と田舎の本

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2023/05/20

割り箸グレードアップ

先日、十津川村に行った際に、お土産に買った割り箸。

20230512_083929

割り箸と言っても、これは何という名か。らんちゅうのように最初から別々で紙で留めてある形式の角箸だ。材質は赤柾に近いかな。さすがに木目は細かい。吉野割り箸は、箸の片割れ1本に10本くらい年輪が入っているが、これもそれに近い。ついでにいうと十津川産ではない(笑)。吉野産だろうけど。
価格も通常の割り箸とは違う。3膳で500円だったかな。いや400円?1膳単位で見れば、100円を超えている。通常の国産割り箸の高級品でも、1膳50円くらい。箸袋もついていないし、そんなに高くない。

なぜ、高いのか。それでも買ってしまったのか。

20230512_083929_20230517213001

やはり、この模様があるからだろう。鹿の角だと思う。吉野でも鹿は害獣扱いだが、奈良県としては鹿は神の使い(^_^) 。

この模様を刻印するだけで割り箸はグレードアップしたのだよ。一気にコレクターアイテムに変身した。

私も割り箸コレクションのつもりで買ったのだが、そのうち使ってみようと思う。使い捨てする機にはなれないから、洗えば何日くらい持つかな。

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割り箸」カテゴリの記事

コメント

割ばしは自然破壊か?というのは神学論争のごとく泥沼化してますが、似たようなことでたとえばディッシュリターンプロエクト(使い捨て容器をやめ洗ってつかいことで環境保護しようという活動)ありますが、これだって、御皿を洗う水や電気や洗剤などの環境負荷への検証が不十分です。たしかにゴミは減りますが、どれだけの排水を垂れ流しにしているかは無頓着。結局、自分の見えるところのゴミが消えれば万事解決と短絡的思想しかないんでしょう。
もう環境!環境!と騙されるのはやめましょう。インチキです

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