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森と林業と田舎の本

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2023/06/11

睡蓮と金魚の関係

朝、庭の池をいると、睡蓮の蕾が膨らんでいた。

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おお、いよいよ開花するな、と待ち構える。すると夕方には、もう……。

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開いた。早すぎ。

だいたい3日前の蕾がこんな感じだったのに、あっと言う間に少し蕾の先が開いたかと思うとあっという間である。

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このまま睡蓮が池に広がり、モネの絵画のようになればいいな、と思っている。が、それが目的で睡蓮を植えたのではなかった。

もともと池には金魚を入れていたのだ。結構金をかけて、高い金魚を10匹以上入れたのだが、気がついたらいなくなっていた。姿を消したのだ。死骸もない。おそらく鳥にやられたのではないかと睨んでいる。なにしろ近隣にはサギも飛んでいるからね。

そこで金魚の隠れ場をつくろうと池に多くの植木鉢や瓦、石を沈めておき、その一貫で睡蓮もある。

昨春には和金の小赤を30匹と大きめの赤白のコメットという金魚を5匹入れたはず。が、コメットの姿はなくなり、現在は大きくなった小赤が8匹しか見かけない。隠れているのがいても1、2匹だから、昨年の3分の1か4分の1になってしまった。やはり鳥の餌になったのかなあ。睡蓮がもっと大きく葉を広げてくれたら助かる確率も増えるだろうか。

ただ池に網をかぶせるなどはしたくない。何かよい手はないか思案中である。

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