日刊ゲンダイ『山林王』書評
日刊ゲンダイに『山林王』の書評が載った。
先日の『絶望の林業』は4年経ってからだったので驚いたが、『山林王』も刊行から2カ月経つと、そろそろ世間の耳目が離れつつある。書店の店頭からも外れていく。この時期に掲載とは有り難い。しかも、結構長め。全体を要領よくまとめてくれている。感謝<(_ _)>
出だしは吉野山の桜買い占め事件(^_^) 。これを持ってきましたか。
いつも記事や本を書くとき悩むのは、トップに何の話題を持ってくるか。最初に興味を持たれないとその先を読んでもらえない傾向がある。どんな記事でも同じだが、1冊の本となると余計に悩む。
だから『山林王』も、吉野山にしようかな、という誘惑?はあった。派手で目を引くが、庄三郎を描くのに最初にこの話題だと後を続けるのが難しくなる。結局、新島襄との邂逅にしたのだが。
なお最後の書影をクリックしたら、Amazonの『山林王』ページに飛んだ。加えてKindle版のページもあるし、楽天ブックス、7ネット、honto、紀伊国屋書店までネット書店と全部リンクを張ってある。有り難いなあ。こういう書評、好き(笑)。
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