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森と林業と田舎の本

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2023/06/04

排水溝の生態系

我が家の庭は、排水溝まで広がっていることに気付いた。

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家の前の排水溝なんだが、意外と多くの植物が生育している。

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写真はほんの一部だが、花だけでも片手の指では足りないぐらいの種類。ほかにミントがあるから、もう少し増えるのを待って収穫するかも(^^;)。

もっとも、そうそう生態系を観察してニンマリはしていられないのだ。排水溝だけに水の流れをよくしないといけない。本来なら草が生えていること自体問題である。と、周りの家の前の排水溝を眺めると、ありゃ、みんな綺麗に草をむしっているよ。私だけか生やしているのは。

ただ苔などもわりと分厚く繁っているから、これらを全部剥がすのは大変だし、私自身の気持ちとしてはやりたくない。少しでも自然の岸辺ぽくしておきたい。幸い先日の大雨も、我が家の付近はたいしたことなかった。たしかに一日中降っていたが、なにしろ山の上なもんで、水はけのよいこと。排水溝を超特急で流れていく。草が少し生えていても大丈夫ではないか……と思ってしまう。

まあ、そこそこ取りました。実は写真も草を毟っている途中に思いついて撮影したもので、最初はもっと繁っていた。これぐらい残しつつ日々少しずつ草取りをするというのはどうだろう。

ちなみに生態系の動物は、アリなどを見かけた程度。それからネコが通り道にしている。

 

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