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森と林業の本

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2023/10/22

庭のホネホネ団

庭を眺めていると、骨を発見した。一つ見つけると、ここにも。あちらにも。

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庭に散乱する骨……すわっ、事件だ! と騒ぎたいところだが、正体はすぐわかる。

私は、ブタのスペアリブとかトリカラ骨つきなどを食べると、残る骨を庭に投げる癖があるのだ(^^;)。
魚の骨のときもあるが、これはネコが食べてしまうようだ。これでゴミが片づくなら結構である。

というのは、もともとコンポストがあって、生ゴミはそこに放り込むようにしているからだ。そして草刈りした草や落葉なども入れる。約半年ごとにコンポストをひっくり返すが、底はほぼ土になっている。上のまだ原形が残る分を底に入れ直す。コンポストがあふれることないのだが、当たり前のようだが、骨はすぐに腐朽して土にはならない。腐葉土の中の骨は庭に撒いてしまう。それは土に埋もれるように見えて、今回のようにたまに顔を出すのである。

もし、我が家を売却して、次に入る人が庭いじりしたら面白いだろうな。。。ザクザクと骨が発掘される(⌒ー⌒)。

もっとも骨も、長い年月をかけて朽ちていくそうだ。今後どうなるか、実験みたいなものである。

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鈴なりミカン。こんな木が5本くらいある。ミカンも、食べたり汁を搾った皮はコンポストか、庭に直接捨てる。

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