木育カレッジにも出演
昨日は智頭の「森のえんたく」を紹介したが、その前にもう一つイベントがあった。
木育カレッジ、オンライン講義である。これはどこの主催だったかな……。とりあえず宣伝してくれ、と言われているので(^^;)。
私は11月の講義を請け負った。こちらは世界の木育・森林環境教育の歴史的背景から現在までの流れを話す予定なのだが……。
急遽、10月も担当することになった。こちらを担当する講師が体調不良で降板したのだ。テーマは「知っておきたい、木と森の話」 となっているが、具体的には「こんな間違いはNG! 木と森についての基礎知識 」らしい。
とはいえ、時間がないので、私と主催者の浅田埼玉大学教授で半分ずつすることになった。私は森に関する知識、浅田氏が木材に関する知識と分担する予定である。
さて、何を話すか。やはり「木を切って使って脱炭素なんて大嘘だ!」とか「林業こそ地球を破壊する!」とか「割り箸こそ環境保全カトラリー!」とか話すかな( ̄ー ̄)ニヤ。なんだ、智頭と変わらんじゃないか、というなかれ。
ちなみに11月は、産業革命の起きたヨーロッパからひもとき、ワンダーフォーゲルやワンデルンシューレ、ユースホステル運動、ボーイスカウト、そして森のようちえんに森のムッレ……と続く流れと、それらが日本に入ってきてからの受容、そして日本では江戸時代の本草学から博物誌へと発展し、牧野富太郎の活躍に、戦後の独自の野外教育や環境教育の戦後史、を語ろう(と、今思いついた)がわからない。まだ何も準備していないから(^^;)。きっと本番までに変わる恐れあり。
さて、本カレッジは、もともと連続講座で受講だが、単発もOKとのことである。
1日参加:各回2,000円
お申込みいただいた方へ振込先の情報をお送りいたします
主催・NPO法人木育・木づかいネット
お問い合わせ:080-4616-8654/info@mokukids.net
https://mokukids.net/
« 智頭で「森のえんたく」開催 | トップページ | Y!ニュース「鹿救助隊が鹿虐待?……」を書いた裏事情 »
「取材・執筆・講演」カテゴリの記事
- Y!ニュース「…年間5万トン以上の死骸の後始末…」を書いた裏事情(2026.09.09)
- Wedge ONLINEに「クマが増えたのは日本だけじゃない!…」を書いた裏事情(2026.09.07)
- 種まき?それともおすそ分け?(2026.08.23)
- 改めて「義烈く空挺隊と藤波健彰」は明日!(2026.08.18)
- 陸軍中野学校で何を学んだのか(2026.08.14)






























コメント