無料ブログはココログ

森と林業と田舎の本

« エリートツリーのうさん臭さ | トップページ | 「日本人は木の時計を強く求めている」? »

2023/11/15

「名著百選」のPOP

ブックファースト新宿店で「名著百選フェア」が開かれた。

そこで各界から推薦する書籍を出してくれ、と言われて私にもご指名があった。ここに自分の本をヘラヘラと出す勇気はなかったし、いきなり恋愛小説や歴史小説、はたまたSF、さらにマンガを選ぶ勇気もなかった(´_`)。そもそも最近読んでいないし。

そこで森林・林業関係から選んだのが、この本。『森林業 ドイツの森と日本林業』村尾行一著 である。

それが店頭POPになって展示されているそうである。送っていただいた写真。

Photo_20231115171101

どんな推薦文を書いたか。

2_20231115171301

これぐらいで読めるかな?

木材栽培業から生態系産業へ。これは、まさにネイチャー・ポジティブを叫ぶ現代世界に合致した本だと思う。それに林業は大きな関与をするチャンスなのに、逆にネイチャー・ネガティブにしているのが日本の林業だろう。

そこんとこ、読み取ってほしい。

« エリートツリーのうさん臭さ | トップページ | 「日本人は木の時計を強く求めている」? »

書評・番組評・反響」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エリートツリーのうさん臭さ | トップページ | 「日本人は木の時計を強く求めている」? »

February 2024
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

森と筆者の関連リンク先