無料ブログはココログ

森と林業と田舎の本

« 金剛峯寺の樹林 | トップページ | 伝統建築物さまざま »

2024/02/14

雲海がもっとも見えるポイント

昨日訪れた高野山の町では、こんなものを見かけた。

3_20240214172101

某店の壁にあったのだけど、直径2メートル超えか。芯まで詰まっていて、なかなかの銘木だなあ……と思ったが、どうしてもバックの女性ポスターに目が行く……というか、邪魔。

実は、目的地は、高野山ではなくて、その奥の野迫川村。

3_20240214172102

だいたい3、4日に1回は朝に雲海ができるそうだ。それも、早朝でなくて意外と遅い時間にも出るとか。年中雲海が見られる村として知られる……が、私は見たことがない(-_-;)。この通りの青空であった。

それだけでも人を呼べそうなのだが。

ちなみに、私がもっとも雲海をよく見るのは、自宅のベランダである。

Photo_20240214172901

奈良盆地が霧に沈む(⌒ー⌒)。

 

« 金剛峯寺の樹林 | トップページ | 伝統建築物さまざま »

森林学・モノローグ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 金剛峯寺の樹林 | トップページ | 伝統建築物さまざま »

April 2024
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

森と筆者の関連リンク先