薪の壁アート
先日訪れた、某所の某林業会社の某作業所(^_^) 。
ここで何を話したのかはおいといて、驚いたのはその壁だ。
なんと、薪なのである。薪を積み上げて壁としている。
この会社、実は薪の生産も積極的に行っているのだが、その乾燥のために積み上げているのだという。川沿いだが、風が吹き抜ける(密閉された小屋ではなく、壁は2面だけで、風が通る)ので、よく乾くのだそうである。
おかげで薪の並んだ壁がデザインと化している。
これで思い出したのだが、欧米などでは薪を積み上げ方がアートになっているらしい。日本のように無造作に積み上げるのではないのだ。やはり薪ストーブ文化の蓄積が違う。スイスで見てきたものをいくつか紹介すると。
こちらは、壁ではなく薪の椅子(笑)こうしたアイデアも、薪文化のたまものかもしれない。
これは壁に設えた養蜂用の巣箱。なかなか粋だねえ。
日本でも薪の積み方を競うコンテストでも開くと面白いかも。
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